« IWC閉会 対立が浮き彫りに | トップページ | 携帯電話タイプ »

2010年6月30日 (水)

パラグアイ 悲願の勝利を喜ぶ

南米のパラグアイでは、大勢の市民が、日本代表との試合のもようを伝えるテレビの前で声援を送り、パラグアイ代表がペナルティーキック戦の末に勝利を決めると、一斉に飛び上がって悲願のベスト8進出を喜び合っていました。Tiffany リングパラグアイの首都アスンシオンの中心部につくられた特設会場では、現地時間の29日午前10時から、3000人を超える市民が大画面のテレビの前で日本対パラグアイの試合を観戦しました。赤と白のパラグアイ代表のユニフォーム姿などで集まった人たちは、国旗を振ったり、ブブゼラを鳴らしたりしながら声援を送り、パラグアイ代表がチャンスを作るたびに歓声を上げました。しかし、反対に日本代表がたびたびゴールに迫るようになり、試合が延長戦にもつれ込むと、一様に不安そうな表情を浮かべました。続くペナルティーキック戦では、祈るように手を組む人の姿も見られ、かたずを飲んで見守っていましたが、最後の選手がゴールを決めると、皆、一斉に飛び上がって悲願のベスト8進出を喜び合っていました。市民たちは「パラグアイ代表は頑張ったので、勝ててうれしいです」とか、「非常に苦しめられたけど、ようやくベスト8に入れてよかったです」などと話していました。また、日本代表に対しても「日本のプレーはすばらしかった」、「日本がシュートを外してくれたから勝てたんだ」などと、健闘ぶりをたたえる声が多く聞かれました。テイファニー リング

« IWC閉会 対立が浮き彫りに | トップページ | 携帯電話タイプ »

tiffanyについて」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: パラグアイ 悲願の勝利を喜ぶ:

« IWC閉会 対立が浮き彫りに | トップページ | 携帯電話タイプ »